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登録日: 2025年8月20日
記事 (5)
2026年9月17日 ∙ 2 分
TREE TO BAR
『 Tree to Bar 』 それは、カカオの木を育てるところから チョコレートづくりまでを一貫して届けるという PACCARIが創業当初から 世界に向けて発信し続けている哲学です。 一枚のチョコレートは 工場から始まるのではありません。 その始まりは エクアドルの豊かな自然が息づく森。 カカオの木が育ち 花が咲き 小さな虫たちが花粉を運び やがて実をつけます。 その木を大切に育てる農家の人々の手仕事と 自然が育む長い時間を経て ようやく一つのカカオポッドが収穫されます。 PACCARIでは カカオを単なる「原料」ではなく 自然からの贈りものとして大切にしています。 収穫されたカカオは 発酵・乾燥・選別を経て その個性を最大限に引き出せるよう 一つひとつ丁寧に管理されます。 この工程こそが チョコレートの香りや味わいを決める 最も大切な時間です。 だからこそPACCARIは すべての工程に丁寧に向き合い チョコレートづくりを続けています。 そして品質だけでなく 製造に携わる人々が より豊かで誇りを持って働けるよう 作業環境や生活環境の改善にも力を注いでいます。...
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2026年9月17日 ∙ 1 分
Born in Ecuador
すべては、エクアドルの豊かな自然から。 赤道直下の恵まれた気候と、アンデス山脈、アマゾン、太平洋が育む多様な自然。 この豊かな環境の中で、PACCARIのカカオは大切に育てられています。 PACCARIは、古くから受け継がれる「チャクラ農法」の考え方を尊重し、 多種多様な植物や木々とともにカカオを育てることで、 生物多様性を守りながら栽培を行っています。 さらに、PACCARIの考え方に共鳴して多くの農園では農薬に頼らず、 Demeter認証をはじめとする厳しい基準に基づき、 土壌の生態系や堆肥・家畜を含めた農園全体の循環を大切にした農法を実践しています。 収穫されたカカオ豆からチョコレートづくりに至るまで、一つひとつの工程を丁寧に管理。 「自分の子どもに安心して食べさせられるものを」 そんな想いを胸に、自然と人、人と人をつなぐチョコレートを世界へ届けています。 Born in Ecuador. Crafted with Nature.
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2026年9月17日 ∙ 1 分
The Meaning of PACCARI
ブランド名「PACCARI」は、 エクアドルの先住民族が話すキチュア語に由来し、「自然」を意味します。 この名前には、自然への敬意と、 カカオを育む豊かな環境を未来へつないでいきたいという想いが込められています。 PACCARIは、生産者とのつながりを大切にし、 素材本来の味わいを生かしたチョコレートづくりを続けています。 一枚のチョコレートには、エクアドルの自然と、人々の想いが詰まっています。
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